全く個人的な事で・・どうかな?と思ったのですが
今日、5月24日は愛犬ボブの、2度目の命日です。
この写真は、何か、私にもの申したげな目つきをしています。
視線を感じ、振り返ると、時々こんな目つきで、見られていました。
飼い主思いの心やさしい男でした・・・。
ボブは、3歳以降、病気らしい病気もなく15歳の、その日の朝まで、
元気で、本当に元気で居ました。
『ボブ、あと5年は大丈夫(寿命)だぞ』なんて話しかけながら出勤し、
その日の夜、腰が抜けたように、下半身がいうことをきかず、
夜間病院へ。
3日間だけの入院のはずが、退院日当日の早朝、先生が出勤した時、 すでに亡くなっていたそうです。
・・・・一人ぼっちで逝かせてしまった。
結局、死因は原因不明のまま。
そんなこんなで、いい年をした大人が、外で泣くわけにもいかず、
家に帰ると、手足をバタつかせ大声でどれだけ泣いたことか。
(左:JJ) (右:レオン)
その時、この仔達が、寄り添い、慰めてくれました。
それでも、ボブと同じ黒い毛のダックスを見かけると、運転の
最中でも、車から飛び出して抱きしめたい衝動に駆られ(危ない危ない)
その後は、ボブの感触を思い出し・・かなりボロボロでした。
2か月ほど前、幌平橋の手前の信号で停車していた時、
隣の車の窓から、ボブと同じ、黒ダックスちゃんが、気持ち
よさげに顔をのぞかせました。
『懐かしいなあ~』と、独り言、自分の声が、言葉が耳に響いて
ハッとしました。な・つ・か・し・い・・・か!ふと出た言葉に
時間は確実に過ぎ、いつの間にか思い出になり・・・・・・・・・・・。
これが世に言う 《 じかん薬 》 じわっと効きいています。
とは言え、時々ぐずぐず泣きますがねぇ~(へへ)
ボブへ、何か恩返ししたい、そんな気持ちで、自然療法を基本に
ホリスティックケアやペットの為の東洋医学を学びました。
名前はめんどくさそうな感じですが、自宅でできるケアが基本です。
ハーブ・アロマ・マッサージ。手作り食など、簡単にできる事が
沢山あります。
これからは、ペットも長生きの時代です。
核酸を通して、ペットと共に健康に生きましょう。
「皆さん!こんぬつは!新人グレイスです。」
うちの愛犬は、14歳ですが、いつかは別れる時がくるのでしょうね(^_^;)
返信削除ボブは自分の寿命を解っていたのでしょうね。
飼い主に心配を掛けさせないように、男らしい最期を遂げたのでしょう。