2011年6月14日火曜日

ペットの肥満について

わこもにゃんこも、コロンとしている方が、なんだか

かわいらしく見えるし、微笑ましく感じます。

が、ビジュアルがいくら可愛いと言っても

”過ぎたるは猶及ばざるがごとし”

度が過ぎるのは良くありません。

食事の与え方について、本当のところ1回の食事の量を、

どの位与えていいのかよくわからない?という方は結構

いらっしゃいます。

ついつい、喜ぶからといって人間が食べるものをむやみに

食べさせたり、おやつを与え過ぎたりしていませんか?

また、犬も猫も、幼少期太っていると、痩せにくい体質のまま

成長します。幼児期にできた脂肪細胞は、数が増えていきます。

人間と一緒ですね・・痩せずらくなります。肥満は高齢になれば、

健康維持に大きなマイナスになります。

自分のペットを真上から見て、ウエストのくびれが見えない様なら

要注意です!甘やかしと、食生活、運動量など見直しましょう。

*わんこのおからダイエット*

フライパンでおからをカラ煎りします
おからに、エゴマの粉末を加えました。


ある日の1食です。
ドライフード・エゴマ入りおから・アボガド・ニンジン・リンゴ・じゃがいも
他の食材を増やした分、ドライフードを減らします。
お肉などを加えたりしながら、栄養のバランスを考え、おから中心に半年ほど与えました。

                       ・ 1年ほど前のレオン
この時12k ・ミニチュアダックスですが、どう見てもドデカダックスです!

獣医さんいわく、7K前後が好ましいと言われました。
(後ろのJJは、5k程です)

    苦節?半年  ダイエットに成功しました!!!!-5kです。(わかりずらいかな?)



現在7kのレオンです。(かわったとおもいません?)

でも・・・・太らせたのは、何を隠そう--- わらひれすぅ~。

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