2011年6月15日水曜日

米ぬかクックー

 昨日、お米農家さんから、無農薬の米ぬかを

頂きました。

早速、クッキーを作りました(30年ぶり!しかも2度目)

わんころりんは、味付けに文句を言わないので安心!

*四角っぽいのが、バナナを練り込んだもの
*丸いのが、フルーツトマトを練り込んだもの
                                    *とがっているのが、プレーン
                                     *最後が、きびなご入りです



米ぬかクッキー

・米ぬか 4カップ
・小麦粉 1カップ
・エゴマ  大さじ 4
・お水   80~90cc
・オリーブオイル 小さじ 1~2
・たまご  1個
・核酸   5 ~ 6滴

① 米ぬかとエゴマを、弱火でから煎りする
香ばしいにおいがしてきたらOK (少し冷ます)

② ボールに小麦粉・たまごに、あら熱を取った米ぬかを
入れ、お水と、核酸を入れて、ひたすら練る

③ かたまりになったら、ラップをかぶせ少し寝かせる

④ 形を整え、オーブンで焼く

* フルーツや、野菜・小魚などを細かく切って練り込むと
もっと喜んでくれると思います。


ホラッ
ホラッ

ほれっ

真剣に、クッキーを狙っています。がっつり食べてくれました。

うれすィィィ~。

最後に・・・わかりずらいと思いますが(レオンは見切れてるし)、

一応、短な足のJJとレオンが伸ばせる限り上に伸ばして、
クッキーを取ろうとしてるんですよ。

2011年6月14日火曜日

ペットの肥満について

わこもにゃんこも、コロンとしている方が、なんだか

かわいらしく見えるし、微笑ましく感じます。

が、ビジュアルがいくら可愛いと言っても

”過ぎたるは猶及ばざるがごとし”

度が過ぎるのは良くありません。

食事の与え方について、本当のところ1回の食事の量を、

どの位与えていいのかよくわからない?という方は結構

いらっしゃいます。

ついつい、喜ぶからといって人間が食べるものをむやみに

食べさせたり、おやつを与え過ぎたりしていませんか?

また、犬も猫も、幼少期太っていると、痩せにくい体質のまま

成長します。幼児期にできた脂肪細胞は、数が増えていきます。

人間と一緒ですね・・痩せずらくなります。肥満は高齢になれば、

健康維持に大きなマイナスになります。

自分のペットを真上から見て、ウエストのくびれが見えない様なら

要注意です!甘やかしと、食生活、運動量など見直しましょう。

*わんこのおからダイエット*

フライパンでおからをカラ煎りします
おからに、エゴマの粉末を加えました。


ある日の1食です。
ドライフード・エゴマ入りおから・アボガド・ニンジン・リンゴ・じゃがいも
他の食材を増やした分、ドライフードを減らします。
お肉などを加えたりしながら、栄養のバランスを考え、おから中心に半年ほど与えました。

                       ・ 1年ほど前のレオン
この時12k ・ミニチュアダックスですが、どう見てもドデカダックスです!

獣医さんいわく、7K前後が好ましいと言われました。
(後ろのJJは、5k程です)

    苦節?半年  ダイエットに成功しました!!!!-5kです。(わかりずらいかな?)



現在7kのレオンです。(かわったとおもいません?)

でも・・・・太らせたのは、何を隠そう--- わらひれすぅ~。

2011年6月13日月曜日

社会化期・・・にゃんこ編

猫・・・私はこのかた、猫を飼ったことがなく、勉強の為

にゃんこ派!?の方々に、色々お話をうかがっている。

○○の性格と育て方等の、ペットに関する本や、専門書を読んでも

育児書通りにはいかない!というのが現実で、人間同様、その仔その仔の、

個性や、性格があります。犬のような性格の(おいでおいですると尻尾をふって

ホイホイくる)にゃんこを知っているし、犬らしからぬ、わが道を行くわんこも

知っている。今までは、単純勝手に思い込んでいた猫の性質を考え、

マイペースな彼らに社会化期は必要あるのだろうか?と思ったのも事実です。

けれど、性質がどうこうではなく、先々の、心の情緒や、ストレスに強くなる為には

犬同様、猫の社会化期も必要ということです。

猫の社会化期

生後3週間から始まります。犬同様、母・兄弟と一緒に過ごすことで

猫同士だけでなく、様々なものに対する適応能力を身につけるそうです。

猫は、単独行動を好み、マイペースです。人見知りが激しいと言われますが

しっかりと社会化が行われることにより、日常のストレスを感じる事が少ないそう

です。この時期、早く親兄弟から引き離したり、人と全く接しない、刺激の少ない

環境で育つと、成猫になってから、様々なものを受け入れにくくなったり、

苦手なものが多く過度に反応しすぎて、不安感や恐怖心を抱き、

攻撃するようになったりするそうです。


いずれにしろ、人間の勝手、都合で、親兄弟と早く引き離してしまうのは、

本当に可哀想な事で、先々の心情緒にも関係してくる・・ということを、

心に留めておきたいものです。

2011年6月10日金曜日

社会化期・・・わんこ編

社会化期ってご存じ?でしょうか。

私は、Mシュナウザーのグレイス(現在1歳8ヵ月)この仔が我が家に来ると
決まるまで全く聞いたことがありませんでした。


この子は、はじめてブリーダーさんを探し、直接譲り受けた子です。

ボブ・レオン・JJ、皆それぞれペットショップから我が家へ連れてきた子です。

いずれの時も、ペットショップでは、赤ちゃんのご飯の与え方位の説明で、それ以上は

特別な話をされた覚えがありません(お店により違いはあると思いますが)。

はじめてブリーダーさんから、1番に言われた事が、社会化期の大切さについてでした。

生後3週から16週までを社会化期といいます。

子犬は、生後3週間あたりから、知覚・運動能力が発達してきます。

生後7週までは、親兄弟と一緒にいる事で、人間や他の犬との付き合い方を学ぶと言われます。

それより早く、親や同腹の仲間と離してしまうと、情緒が不安定になり、過度に人間や他の犬を恐れ

吠えたり、噛んだり、逃げたり、あるいは病気がちになったりします。

生後7週目から、16週までの間に、人間や、他の犬・猫・鳥・自然とのふれあい

自動車・バイク、花火の音、様々な刺激を与えるようにすると、社会性が身につき

他の犬や、飼い主さん以外でもフレンドリーな犬になりやすいと言われています。



確かに、6年ほど前、余りにも早すぎる子犬の販売が問題になっている事を聞きました。

この事で、動物愛護法が改正になるとか、ならないとか言われていましたが、

残念ながら、改正されていないということです。

国内では、約6割が生後60日以内にペット店に仕入・販売されています。

生まれたばかりの、子犬や子猫は、環境の変化や輸送に弱いのはもちろんの事、

人間や、他の動物にも十分慣らされていないません。

「小さい方が、よく売れる」という理由が最優先され、まだ幼い子犬・猫を母親から引き離し、

オークションや店頭で販売しているのが、今の現状ということです。

早すぎる親兄弟からの引き離しは、社会化期がなく、その為、健康上・不安症・攻撃性など、

将来深刻な問題行動に発展するリスクが高く、殺処分の一因ともなっているそうです。

社会化期が大切なのは、その後の犬と自分の人生に大きく関わってくるからです。



『 犬を飼うときは、その愛おしさを抱きしめることであると同時に、

一生を引き受けることでもある。

その為に人は何を覚悟すべきだろう 』~ エリザベス・オリバー ~



2011年6月9日木曜日

サボりマン

3日坊主とはよく言ったもので・・・。

明日からは、コツコツと、わんこ&にゃんこの、

成長から老後について、お話していきます。


では・・。

2011年5月26日木曜日

大きな間違い

今日は、なまら良いお天気です。朝は少し寒い感じですが・・・。

昨日、ワンちゃん猫ちゃんの、老後の介護についての
本を読んでいて、自分が大きな間違えを犯していた事を発見しました。


レオン(左)は、8カ月ほど前から、この様にエリザベスカラーを
装着しなければならないようになってしまいました。

なぜならば・・・隣でデカイ顔して写っている、グレイスに(昨年1月我が家のイチミに加わる)、
この男に、必要にちょっかいをかけられ、性格上じっと耐えてはいたものの、
ストレスがかかり、体を掻きむしるようになり、この様に武装する破目になりました。

ダニか、何かかもしれないと、動物病院で精密検査を受けましたが、
どっこも悪いところはありませんでした。

なのに!なのに!お医者さんいわく「ステロイドの入ったお薬を飲ませましょう、
「ワンちゃんは、ステロイドに強いですから、大丈夫ですよ~!」。

ハァァァ~ッ(怒)大丈夫なわけがない!!!!どっこも悪くないのに!なぜ薬?

鼻息モリモリで病院を後にし、現在では、核酸とアロマとマッサージ療法など組み合わせ、
かなり改善され、カラーを外している事が多くなりました。
が、いまだに、突然喧嘩をしたり、しつこくちょっかいをかけられると、
体を掻きむしったり、噛んだりします。

こいつが・・・。


さて、大きな間違いとは!。
レオンが掻きむしったりすると、「やめなさい!」「ダメ」「何してるの!」など
止めさせようと、しつこく言います

これが、大きな間違いらしいのです。

気にかけてもらっていると思うのか、必要以上にこの行為に走るそうです。
グレイスと一緒になり、結果、私もこの行為を、増長させていたんですね(反省)

ごめんね・・・レオン。

レオンが、平穏に暮らせる日はいつの事やら・・・・。

2011年5月24日火曜日

じかん薬

             全く個人的な事で・・どうかな?と思ったのですが


今日、5月24日は愛犬ボブの、2度目の命日です。

この写真は、何か、私にもの申したげな目つきをしています。
視線を感じ、振り返ると、時々こんな目つきで、見られていました。

飼い主思いの心やさしい男でした・・・。

ボブは、3歳以降、病気らしい病気もなく15歳の、その日の朝まで、
元気で、本当に元気で居ました。
『ボブ、あと5年は大丈夫(寿命)だぞ』なんて話しかけながら出勤し、
その日の夜、腰が抜けたように、下半身がいうことをきかず、
夜間病院へ。

3日間だけの入院のはずが、退院日当日の早朝、先生が出勤した時、                 すでに亡くなっていたそうです。

・・・・一人ぼっちで逝かせてしまった。

結局、死因は原因不明のまま。

そんなこんなで、いい年をした大人が、外で泣くわけにもいかず、
家に帰ると、手足をバタつかせ大声でどれだけ泣いたことか。

(左:JJ)     (右:レオン)
その時、この仔達が、寄り添い、慰めてくれました。

それでも、ボブと同じ黒い毛のダックスを見かけると、運転の
最中でも、車から飛び出して抱きしめたい衝動に駆られ(危ない危ない)
その後は、ボブの感触を思い出し・・かなりボロボロでした。

2か月ほど前、幌平橋の手前の信号で停車していた時、
隣の車の窓から、ボブと同じ、黒ダックスちゃんが、気持ち
よさげに顔をのぞかせました。

『懐かしいなあ~』と、独り言、自分の声が、言葉が耳に響いて
ハッとしました。な・つ・か・し・い・・・か!ふと出た言葉に
時間は確実に過ぎ、いつの間にか思い出になり・・・・・・・・・・・。

これが世に言う 《 じかん薬 》 じわっと効きいています。

とは言え、時々ぐずぐず泣きますがねぇ~(へへ)  


ボブへ、何か恩返ししたい、そんな気持ちで、自然療法を基本に
ホリスティックケアやペットの為の東洋医学を学びました。
名前はめんどくさそうな感じですが、自宅でできるケアが基本です。
ハーブ・アロマ・マッサージ。手作り食など、簡単にできる事が
沢山あります。

これからは、ペットも長生きの時代です。 
核酸を通して、ペットと共に健康に生きましょう。

                           
「皆さん!こんぬつは!新人グレイスです。」